「南北朝鮮の歴史を知る」:
25日、近現代歴史研究所
2007年1月20日
近現代歴史研究会(今森貞夫主宰)は25日午後7時から9時まで、ト
ーレンスの楓書房(2147 W.182nd st)内で2007年度第1回勉強会を催
す。
今回のテーマは、「日本と歴史上、1番長くかかわっている隣国の南北
朝鮮の歴史を知る」。特に、李王朝成立の前後、14世紀から19世紀の
間の歴史変遷に、儒教の与えた影響力は大きいものがある。歴史を掘り下
げる中で、同じ儒教思想から派生した朱子学は日本に輸入され、江戸時代
のインテリ層を席巻した朱子学とは違った思考・行動形成になっていった
ことに興味が注がれる。
同研究会では毎回発表ごとに特定の国を選び、その国の歴史を学ぶこと
で、直接必要な仕事や旅行のガイドに、また文化面の交流などに、参加者
は知識を得、理解を深めてきた。特色とする講座内容は、戦後、外国に関
して、中学、高校で習ってきた欧米諸国中心の歴史でなく、アジアの国々
を探究することに力点を置いている。時には傾注すべき国、1国1国を知
ろうとするとき、そこには隠された話、エピソードがあり、歴史は限りな
いロマンを育てるパンドラの箱かも知れない。
参加費は1人4ドル。要予約。詳細および参加申し込みは、電話1・8
00・479・0667またはEメールで—
momentum55555@sbcglobal.net
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