ん、高等学部の山本君。精勤賞(4時間以内の欠席)は中学部の角増みき
トレーシーさんと草柳竹宏君の2人。大角孝子理事長から1人ずつに手渡
された。祝辞で大角さんは「卒業は1つの節目。それにたどりつくこと
で、1つずつ自信をつけていく。次の節目を目指してがんばって」と生徒
らを激励した。
席上、学園への支援で、バレー学園とパサデナ学園の父母の会会長、母
の会会長に感謝状を授与。永年勤続の教師らも表彰された。
卒業生への祝辞は、羽田アンさん、田中学園長からも贈られた。学園の
ザーケルバック・マックス評議員議長が謝辞を述べたあと、一同で「今日
の日はさようなら」と「蛍の光」を合唱し、卒業式を終えたが、生徒らは
学園で知り合った友達と最後まで、卒業の喜びをかみしめていた。
なお、卒業式に先立って羅府中央学園で行われた終業式では、今年訪日
研修旅行に参加する佐野錦希さんと摺木都亜さんが表彰された。研修旅行
は22日から7月1日まで。佐野さんは今年の協同システム合同スピーチ
コンテストで「日本あればこそ」と題して話し優勝した。
(長島、写真も) |